7/08/2009

Barceronaに滞在中

夫の仕事の都合で、バルセロナに滞在しています。

昨日到着。ニューヨークから出発してみて、「こんなにヨーロッパって近いんだ」と少し驚き。
到着して、旧市街を散策に、地下鉄に乗りますが、とても綺麗な駅と電車、治安が悪くありませんでした。今まで治安が悪いイメージを持っていました。

街を歩いていて、とても素敵なアパートがあるので、写真をパチリ。なんと、ガウディが建築したCasa Batlloというアパートでした。普通の街並みの中に自然と存在していることに感動。
その少し歩いた先には、Casa Milaがありました。こちらはロサリオ・セヒモンが建築主です。

二つとも世界遺産です。

スペインの夜と言えば、バル!ワインやビールを片手に、タパス(小皿料理)をつまみながら、バルからバルへとはしごするのがスペイン流なのだそうです。そして、お店のはじまり時間が夜の8時とか9時からがほとんど。スペインの夜は長いです。

一軒目、バルセロナ地元に詳しい方からの情報をもとに、Bodeganetaに行きました。さすがに旅行ガイドに載っていないだけあって、地元の人たちでにぎわっていました。お店の雰囲気はこんな感じです。
とっても美味しいタパス!
2軒目にGo!こちらは、ちょっと洗練されているモダン(?)なGIUTAT CONTAL というバルでした。

3軒目、TORRESというワイナリーのアンテナショップみたいなお店がありました。TORRESのワインと言えば、日本では安くても1500円以上はしたと思います。ここでは5ユーロ(日本円で800円ぐらいかな?)のワインが並んでいます。
食後に少しオシャレなワインバーで過ごすのも良い感じです。
真夜中ですが、地下鉄で帰りました。ニューヨークの地下鉄でもいつも疑問に思うのですが、線路に降りないと書けないようなところにある落書きはどうやって書いたのだろうと・・・不思議だなって、今回も思いました。




今回、天気予報ではお天気に恵まれない滞在となりそうで、昨日も、曇り空。
ホテルの部屋に戻り窓の外を見ると、海の上に浮かぶ満月が、曇り空から姿を見せていました。あまりに幻想的な光景でした。そして、夜なのに空が明るく感じました。
夜でも空が明るい・・・だから、バルセロナの夜は長いのかな。



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