7/04/2009

美味しい!

またまた、とってもとっても「美味しい!」に出会いました。

仕事でQueenのAstoria というエリアに行ってきました。
仕事が終わりその帰り道に、「どこかで見たことのあるお店だなー」と思ったら、私の持っている本で「世界の台所 ニューヨークを 食べ、歩く」(著者、松尾由貴)の本に載っているお店でした。

午後3時には、次の仕事が入っていて移動の時間も考えて1時間も時間がありませんでしたが、ギリギリ大丈夫かな?と思って、ランチとして、そのお店に入りました。

そのレストランは「CEVABDZINICA SARAJEVO」と言って、ボスニア・ヘルツェゴビナの料理です。松尾さんの本によると、このレストランのオーナーさんは、ボスニアでは10年以上前になりますが内戦があり25年間経営していたレストランを一瞬にして失ってしまい、その後ニューヨークに渡り、このお店をオープンしたそうです。私がレストランに入ったときは、オーナーのおじさんはいらっしゃいませんでしたが、女性が二人で切り盛りしていました。

そして、このお店ご自慢の、チェバピを食べました。「なんだこれーーー、美味しい!」本当に美味しかったです。「あーーー、ビールが飲みたい。」と思ってしまいましたが、次の仕事も入っていたのと、あと、店内にはアルコール類は売っていませんでした。なので、ペプシを飲みました。

他にも、サラダと、パプリカに挽肉が包まれていてスープで煮込んだようなものも食べました。サラダもとっても美味しかったです。でも、パプリカの挽肉つめは、優しい味で、少々パンチがないように思いましたが、スープと一緒に食べると野菜のうまみが口の中にひろがって、とても上品な美味しさ、Ohデリシャス!って思いました。


「世界の台所 ニューヨークを 食べ、歩く」と言う本には、ZAGATにのっているお店はほとんど載っていなくて、本当の意味での口コミのような隠れた名店がいっぱい載っています。こんなに美味しいものに出会えてしまうなんて、体重が気になりつつ、なんとも罪作りな本だと思いました。
また、ここを訪れようと思います。この味に会うために。

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