10/17/2009

テキスタイルミュージアムシンポジウム一日目

ワシントンDC、昔、親と旅行で来たときは退屈な街だと思いました。
でも、今回、目的があったということも大きいのですが、さすがーーーワシントンDC、アメリカ首都だと実感しました。
ワシントンDCのテキスタイルミュージーアム Textile museum (染織美術館)で“From Kimono to Couture”と題したシンポジウムが開催され参加しています。

そして、シンポジウム前夜祭のレセプションに参加したら、なんと、藤崎一郎大使が出席されていました。
そして、来ているお客様も凄い客層!
ミュージーアムの中庭がパーティの本会場でしたが、生憎の雨にもかかわらずテントを張っての素敵なパーティ会場でした、写真はミュージアム内の、受付をしているところです。オシャレな人が沢山来ていました。

レセプション会場では、テキスタイルミュージーアムの館長さん、また、藤崎駐米大使とお話をする機会に恵まれました。
着物についての自分の夢をいろいろ語りましたが、「そういうあなたが着物を着ていないじゃない!」と藤崎大使から痛恨の一撃です。
すみません・・・荷物が重くなるのが嫌だったので・・・。

名刺を渡せて、そして、藤崎大使を含め多くの方から名刺をいただき沢山着物についてお話ができました。
夢を形にするって・・・形に出来るタイミングにアピールをどれぐらい出来るものなのかもしれなくて。でも、やはり、「確たる思いがあれば大丈夫!」とも思いつつの夜でした。

でも・・・着物を着ていくべきでした。

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