9/13/2011

NYファッションウィーク2日目と3日目

NYファッションウィーク2日目、Milk Studiosで行われたCostello Tagliapietraのショーに行ってきました。写真の通り、可愛いです。ユニクロともコラボしたことがあります。二人のデザイナーさんで、ニューヨークのパーソンズというファッション大学で知り合ったそうです。おみやげにエコバックをいただきました。



NYファッションウィークの3日目、リンカーンセンターの”ボックス”と言う小さなステージでは、Farah Angsanaのショーが開かれていました。モデルさんがマネキンのように立ち並び、私たちがモデルさんの周りを歩くという感じです。


なんと、服のテーマであるパンフレットの表紙に、着物姿の女性の写真が写っていました。
着物からインスピレーションを受けたのでしょうか。
帯締めのようなものが、ドレスのベルトとしてコーディネートされていました。

着物からのインスピレーションを受けてデザインされる服は多くあることを聞きます。このテーマを知って改めて見ると、赤と言う色がビビットに感じました。


夜は、ハドソンホテルで開かれたEVA MINGEのショーに行ってきました。
デザイナーさんが服だけではなく、スイムウェアブランドまで立ち上げ、水着からショーが始まりました。水着からドレスまで、120パターンあり、ショーの時間はおよそ1時間近くもかかりました。これほど長いショーは初めてで驚きました。
白と黒を基調としていたので、単調に見えてしまいましたが印象には残りました。



 ショーの後のアフターパーティーの招待状も来ていたのでパーティー会場に行ってみると大音響のライブが行われていました。アメリカのテレビドラマ「Bones」などに出演している女優さんや、多くのテレビドラマに出演している俳優のVincent De Paul(ビンセント・デ・ポール)さんがいました。一言だけですが、お話しが出来て、何とも偶然に次の日のNYファッションショーのCusto Barcelonaのショーでも会い、なぜか「また、会ったねー」のノリで握手をしていました。驚くほど気さくな素敵な人でした。

写真はアフターパーティーが行われたハドソンホテルのライブラリーです。会場の室内ではライブが行われていましたが、驚くほど音が大きかったので、テラスに出て音楽を聞くとホッとしました。

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