4/10/2012

i-Dマガジンに載りました

この表紙の写真の通り、i-Dマガジンと言えばウィンクしています。世界的にメジャーなファッション雑誌で、ニューヨークでは書店でなくてもドラッグストアに行けば手に入るほど発行部数も凄いものです。そのi-Dマガジンはイギリス発。イギリス版Vogueで1980年当時、最年少アートディレクターだったTerry Jones氏によって創刊されました。
表紙を見てもカール・ラガーフェルドが登場するほど、マドンナも表紙を飾ったことがあり、華やかな有名人が毎号表紙を飾ります。
そのi-Dマガジンに弊社のコレクションが先月の3月号に載りました。
世界的に活躍する有名なスタイリストであるPatti Wilsonさんからのご相談から、この仕事ははじまりました。着物のコーディネートをさせていただき、弊社の着物(打掛)を使っていただきました。
参考資料を元に、どのように雑誌に載せる写真のストーリーにしていきたいかをお聞きしました。パティー側の要望は、「トラディショナルであって、トラディショナルになりすぎない」と、いつもながら大変イメージしにくいコーディネートを任されました。
そして、出来上がった作品がこちらです。
i-Dマガジンの編集部がとても気に入ったのか、先月3月の時にi-Dマガジンのwebページの表紙の次に、こちらの作品がweb上でながれていました。
私のコーディネートが、ご依頼をしてくれたパティーのイメージに合っていたのは、とても嬉しかったですし、作品の出来上がったときに、パティーが「思っていた、それ以上だった」と言ってくれた言葉が嬉しかったです。

ファッション雑誌の仕事は、本当に楽しいです。いろんなクリエーティブな人と出会えるのもいいのですが、何よりニューヨークでこのような仕事をしているといろんな国の人たちや、いろんな国から発刊されている雑誌の撮影をNYで行う仕事の機会に恵まれることです。
i-Dマガジンに載ったことをお知らせしてくれたパティーのスタッフにも感謝の気持ちです。
またご一緒に仕事がしたいですね。

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