4/20/2012

再びイタリアの雑誌に掲載されました

 イタリアの雑誌「COLLEZIONI HAUTE COUTURE」の編集部から私の作品を載せたいとのことで、テーマは「ウェディング」でお話しをいただいておりました。昨年の12月に撮影をし、その作品が、取材を受けた内容とともに掲載されました。(写真はその雑誌の表紙です)
前回は、この雑誌の系列である「COLLEZIONI DONNA」から昨年の秋に取材を受けたばかりでした。その時に、私のことを「今後も追いたい」と言っていただき、今回はオートクチュールの方で、私への取材記事や作品を載せていただきました。
表紙が赤紫色のドレスで、美しいですね。このような雑誌に自分の作品や、取材記事(自分の言葉)が掲載されているかと思うと、本を開くのもとてもワクワクいたしました。
こちらが、私の記事と作品です。
作品のフォトグラファーWesley Stringerさん、メイクはAi Yokomizoさんです。とても才能のある方たちとご一緒に仕事ができ、嬉しかったです。これからも皆様と一緒に作品作りを頑張りたいと思いました。作品の出来上がりが、締め切りギリギリになり(過ぎていたかも)、待っていてくれた編集部の方たちにとても感謝です。

4/10/2012

i-Dマガジンに載りました

この表紙の写真の通り、i-Dマガジンと言えばウィンクしています。世界的にメジャーなファッション雑誌で、ニューヨークでは書店でなくてもドラッグストアに行けば手に入るほど発行部数も凄いものです。そのi-Dマガジンはイギリス発。イギリス版Vogueで1980年当時、最年少アートディレクターだったTerry Jones氏によって創刊されました。
表紙を見てもカール・ラガーフェルドが登場するほど、マドンナも表紙を飾ったことがあり、華やかな有名人が毎号表紙を飾ります。
そのi-Dマガジンに弊社のコレクションが先月の3月号に載りました。
世界的に活躍する有名なスタイリストであるPatti Wilsonさんからのご相談から、この仕事ははじまりました。着物のコーディネートをさせていただき、弊社の着物(打掛)を使っていただきました。
参考資料を元に、どのように雑誌に載せる写真のストーリーにしていきたいかをお聞きしました。パティー側の要望は、「トラディショナルであって、トラディショナルになりすぎない」と、いつもながら大変イメージしにくいコーディネートを任されました。
そして、出来上がった作品がこちらです。
i-Dマガジンの編集部がとても気に入ったのか、先月3月の時にi-Dマガジンのwebページの表紙の次に、こちらの作品がweb上でながれていました。
私のコーディネートが、ご依頼をしてくれたパティーのイメージに合っていたのは、とても嬉しかったですし、作品の出来上がったときに、パティーが「思っていた、それ以上だった」と言ってくれた言葉が嬉しかったです。

ファッション雑誌の仕事は、本当に楽しいです。いろんなクリエーティブな人と出会えるのもいいのですが、何よりニューヨークでこのような仕事をしているといろんな国の人たちや、いろんな国から発刊されている雑誌の撮影をNYで行う仕事の機会に恵まれることです。
i-Dマガジンに載ったことをお知らせしてくれたパティーのスタッフにも感謝の気持ちです。
またご一緒に仕事がしたいですね。

4/02/2012

ニューヨークのニューステレビ番組「NY1」にファッションショーが放送されました

NYのローカルテレビのニュース番組「NY1」で3月に行われていたブルックリンファッションウィークエンドのことが「デザイナーの登竜門」と言うことで取材されておりました。
取材では、NYファッションウィークの様子が放送され、次に、前回私がブルックリンファッションウィークエンドのステージを持った時の様子が放送されていました。
前回のファッションショーは昨年の9月で春夏コレクションでした。夏の絽や紗の着物に、オーガンジーの打掛などを中心としたステージを行いました。
想像を越えて反響が良かったので、今回の3月のブルックリンファッションウィークエンドもステージを持つことが出来るご招待をオーガナイザーからいただいておりました。
ただ、私事なのですが、自分の体調がファッションショーを出来る状態ではなかったので、苦渋の選択の末、今回はステージを持つことをお断りいたしました。

一昨日たまたまなのですがテレビを見ていたら、前回ブルックリンファッションウィークエンドでの自分のファッションショーのステージがテレビに放送されていて、嬉しさがこみ上げる気持ちでいっぱいになりました。昨日もテレビに放送されていました。
今は、思うにいかない身体の状態なので、仕事もなかなか進まず辛い時期ですが、NY1に自分のステージに出たことはとても励みになりました。

こちらが私のファッションショーが放送されたテレビ番組「NY1」のwebサイトです。
消えてしまうかもしれませんが、貼っておきますね。
http://www.ny1.com/content/158612/brooklyn-fashion-weekend-tailors-exposure-for-local-talent