8/08/2013

メルセデスベンツファッションウィークの水着版

マイアミのサウスビーチでメルセデスベンツのファッションウィークの水着版がありました。
着物と水着なんて、共通する所があるのか分からなかったのですが、NYファッションウィークでステージを持っているデザイナーさんからも招待状をいただいたので、参加登録して見に行きました。いろんなデザイナーさんからも招待状をいただきました。ありがとうございました。

参加してみて、とても楽しかったです。会場は、The Raleighというホテルで、プールがとても有名で映画のロケ地にもよくなっていると聞きました。上の写真は、プールサイドからとった写真です。
プールサイド奥には、ファッションショー会場であるテントがありました(こちらの写真はテント内)。プールサイドには飲食が出来るところもあり、皆さんカクテルなどを手に持ったまま、テント前に並び談笑している様子で、リラックスしたファッションショーでした。
スケジュールも夜に催されているファッションショーが多く、レセプションと兼ねているのもありました。NYファッションウィークは昼間にスケジュールがギッシリつまっていて、まるで学会会場のように次々とステージを見に行くのですが、今回のサウスビーチの水着版ファッションショーではその忙しさはありませんでした。こうしたホテルのプールサイドでのファッションショーを考えつくなんて、アメリカンな感じで良いなって思いました。
水着のファッションショーですが、想像を超えてエレガントで驚きました。ビビットな色彩でのインパクトや、パンチのあるデザインもあり、帽子やサンダルなどのアクセサリー類と水着とのセットでデザインされているものもありました。考えてみると、水着は形状が限られているから、その中でどれだけ個性を出すか、流行のビジネスラインを作っていくかは、難しいようにも思いました。NYファッションウィークでステージを持っているデザイナーさんも参加しているだけあって、チャレンジする価値のある世界だと思いました。

水着のショーですが、水着だけでなく、上に着るような服も何着か見かけました。
不思議と、暑く日照時間が長い季節ほど、長袖を着ることってありますよね。日焼けしないようにでもありますが、逆に長袖のほうが直接太陽の光が肌に当たらなくて涼しいということがあります。

紗の着物って、暑い夏には良いのかなって思いました。
夏に着物を着ているだけで、「暑くないですか?重くないですか?」と声をかけられてしまうことがありますが、日本の茶道教室の先輩が、「着物って涼しい」と言っていたことが印象に残っています。

見に行きましたファッションショー(水着版)の写真をいくつか貼ります。写真は、A.CHE SWIMWEAR / AGUACLARA SWIMWEAR / AQUARELLA SWIMWEAR / CAITLIN KELLY SWIMWEAR









以下の写真は、MINIMALE ANIMALE。パンチがきいているという表現も変ですが、そんな印象です。とても人気のあるデザイナーさんでした。





水着のファッションショー、素敵な会場と楽しいショーでした。

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