1/26/2015

信じられない講義前の少しの余裕

本日、フロリダ国際大学での講義と着付けのデモストレーションが無事終わりました。

講義前日の昨日は、いつもほどの焦りがなく、子どもがアンパンマンのDVDである表紙をやぶってしまったので、修復作業をしました。

こんなことばかりを子どもたちとイタチごっこのようにしていますが、気持ちを切り替えて着付けデモストレーションの時につかう振袖などを帯と合わせながら準備をはじめました。時々のぞきに来る子どもたちと追いかけっこをしながらの準備です。

そして、講義当日、朝起きて直ぐにホームベーカリーをセットして


そして、出来上がるまでには大分時間がかかるので、家族が全員起きてくるまでの間に、講義の読み練習をしていました。
早炊きのパンが出来あがりました!が、既に家族は朝食が済んでいました。(パンを焼くのに最速でも1時間55分もかかる)

子どもがいるから、準備もままならず講演を行う前は追いつめられているのだろうと思っていましたが、講演日の朝にパンまで焼いているなんて、少しの余裕があることに気がつき、「この余裕は何?既に諦め気分なのかな」とも思ってしまいましたが、講演などを重ねてきた経験は次へと活きていると思いました。

ヨーロッパにデモストレーションとファッションショーに行った時は、全く心に余裕がなかったのを思い出しました。経験していくことって本当に大切ですね。

講義についてのブログは後日書きますね。とても楽しい講義でした!

0 件のコメント:

コメントを投稿