1/28/2015

広い公園、大きな木々

常夏のフロリダにしては本日は寒い日で気温17度でした。これで寒いと感じるようになってしまいました。セーターを着込み公園へと出発です。いつもの公園とは違う公園を開拓しようと思い、行ったことのない家から北側にある公園(やや治安の悪いエリアにさしかかるところ)に行ってみました。
デーン、と大きい公園で、遊具は何もありません。

あまりに広くて、子どもたちもどうしていいのか分からないのかベビーカーからおろされても地面の草をペンペンとたたいていました。こんなに広いのに、お手てふってスキップなんてしてくれないものかと思いきや、草むしりをしはじめる子どもたちです。
大きな公園で草むしり中の双子の一人の後ろ姿

そして、私たち以外は誰一人いない公園です。公園沿いの道も人通りが全くなく、たまに車が通っているのが遠くで見えて、なんだか怖くなってきたので、違う公園に行くことにしました。風が涼しいので、せっかくだからいつもの公園には行かず、南側の治安のとても良いエリアにある公園に行ってみました。こちらもはじめて行った公園です。
こちらの写真が、もう一つの公園です。

写真で見ると、一軒目の公園の写真と何の違いがあるのか分からないようにも見えてしまいますが、周りの環境がとても雰囲気が良いと言うだけで、遊具もなく、ただただ広いです。歩道には犬を散歩させている人たちがチラホラいて、すれ違う度に「こんにちは」と声をかけてくれます。双子Aくんを追いかけ回していたら「オー・マイ・ガッド!キュート」との大きな声が聞こえて来たので振り返ると犬を追いかけ回す双子Bくん、その人が困って声を出したのか、付け加えたような「キュート」と言ってくれた優しさには、ありがたく思いました。双子Aを左わきに抱え、双子Bの手を引っぱり犬を追いかけるのを制止しました。飼い主の責任が重いアメリカでは、子どもが犬に触れようとしたら、こちら側もマナーとして一言了解を得る声かけをします。でも、いきなり子どもが犬を追いかけだして困惑したのでしょう。優しい大らかな人で、そのあと犬を双子に触らせようとしますが、双子の方が首振り(イヤイヤ)とのことで、「あれ?犬に触りたかったのではなかったのぉー、もう、どっちなんだ?」と思いました。
 大きなバニアンの木にむかって走っていく双子。

そして、バニアンの木の隙間に入ろうとするのですが、これだけ広い公園で、ここでもなぜか狭いところに行こうとします。子どもって不思議。と言うかうちの子たちだけがちょっと変わっているのかな?


落ちている木の枝を振り回している双子の一人。直ぐにママが撤収。

この公園も私たち以外は誰もいませんでした。「ここ、公園だよね?」って不安になるほどですが、看板に「公園」と書いてあるので公園なのでしょう。

公園からの帰り道にブーゲンビリアの花がなっていました。2ヶ月ほど前にブーゲンビリア園から一苗買って来たのですが、その名もスカーレット・オハラと言う真っ赤なブーゲンビリアで、園の人からは「育てやすいよ」と言われたのですが、2週間も経つと、真っ赤なブーゲンビリアはどこえやらで緑一色になってしまいました。どうしたらこのような花の色を保つことができるのかなって思いながら綺麗なブーゲンビリアにみとれました。

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