2/01/2015

エバーグレーズには沢山の鳥

フロリダにある国立公園のエバーグレーズに行ってきました。
もう、今回で7回目ぐらいです。季節により表情が違うというのでしょうか、いる鳥の種類が違ったり、鳥の数が違ったり、ワニがいる数が違ったり、何度来ても飽きないです。今回は、鳥とワニが沢山いました。

いつもエバーグレーズに行くと、ピクニックエリアに行って昼食を食べます。

ピクニックエリアで昼食後、スタンディングしておやつの塩煎餅を食べています。

後ろを振り返ると、目を疑うような光景が、、、
う、馬が車から出てきました。
どうも、1頭ではありません。毛並みをブラッシングしはじめました。
犬は立ち入り禁止との看板がありますが、馬は良かったのか!
夫も唖然として「もう、何でもありだね。こちらの人の旅行って僕たちの想像を越えているよね。」と言っていました。そして、鞍をつけはじめました。ま、まさか、馬に乗るのー!と思ったら、(写真、下)乗っている!!それも3頭。すごい、飼い馬を連れて旅行だなんて、なんて優雅なのでしょう。

馬が視界からいなくなったので、現実に戻り、(馬が車から出てきたのも現実だけど、なんだか信じられなくて)昼食後、ピクニックエリアを散歩しました。
見えているのは沼なのですが、とっても美しい透明度が高いです。

とても歩きやすいトレイル「アンヒンガー・トレイル」に行きました。
 アンヒンガーと言う鳥がいるのでそのような名前がついたと思いますが、この時期ここにはワニが多いです。入って直ぐに大きいワニがデーンといました。
 しばらく歩くと、よーく見るとワニ、ワニ

とにかくワニが多かったですが、ブログのタイトルは鳥でした。
鳥も多かったです。
グレートイグレット
鳥を見かける度、「おーい」と声をかける双子。

 日本で言う「鵜」

 この上の写真の鳥は絶滅危惧種のウッド・ストーク

アンヒンガーのオス。(メスは、頭の毛が茶色)
こんなふうに、羽根を広げて乾かしている姿をよく見かけます。

 再び、グレート・イグレット。
双子ちゃんたち、釘付け、かな?次の瞬間、目の前の看板で遊び出しました。

リトル・ブルーヘロン。
たしか、ヘロンと付くのが、足が黄色で、イグレットと名前についているのが足が黒だったように思います。

 こちらが、アンヒンガーのメス。頭の毛が茶色です。

アンヒンガーを見ている双子ちゃん。

アンヒンガートレイルの景色です。幻想的な美しさと、ダイナミックなのが好きです。ここに来るといつも心が晴れます。

子どもたちの言葉の発達が遅いことに今朝から気持ちが落ち込み気味でした。落ち込むと、どんどん悪循環に考えすぎてしまいがちになるので、エバーグレーズまで来て良かったと思いました。ピクニックエリアでキャンピングカーだと思っていたら、そこから馬が出て来て、世界って広くて、いろんな価値観があって、いろんな生き方があって、自分の悩みなんて小さいというか、すっかりポーンと飛んでいきました。
ワニと鳥が穏やかに自然の中にとけ込んでいたこと、弱肉強食だけど、時には共存の時間が存在するのだなって思いました。


2 件のコメント:

  1. こんばんは♪
    すごく素敵な公園ですね~。水辺の風景って癒されます。
    馬連れての旅行とか、ワニがいるとか、日本ではなかなか
    ない光景なのでびっくりしましたw

    うちの双子も言葉が遅くて、悩んだり落ち込んだりします。
    でも自然とか世界とか歴史とか、そういう規模で考えると、
    自分の悩んでることなんてたいしたことないなぁと思えます
    よね(*^-^*)

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    1. たまさん、こんばんは。こちらは朝をむかえました。
      コメントありがとうございます!
      2歳7ヶ月なのに、なかなか言葉が増えないので、本当に悩みますね。でも、世界は広いって、昨日は少し心が軽くなりました。(私、現実逃避かしら、笑)。
      落ち込んだ時に、空を見上げるだけでも違いますよね。それさえも、双子を追いかけ回すことで、空を見上げる余裕なんてないことにも、先日フッと気がつきました。
      たまさんのブログ拝見させていただいております。共感ばかりです。
      これからもよろしくお願いします。

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