2/13/2015

一つ解決

昨日、「ストレスフルな一日」とブログを書いたあとも、まだまだストレス要因となることがつづきました。時差があるので、半日おくれているのでアメリカは12日でしたが、ブログを書いてアップすると日本は13日の金曜日じゃない!と思ってしまいました。でも、きっと、バレンタインの前日で皆様気持ちがワクワクしていたら別に何とも思いませんよね。バレンタインとは無縁な生活しているので、単純に日付をみて思いました。
そのストレスの要因とは、水道の蛇口から出る水の水圧がかなり低く、「今度は、水道(上水)管がつまったのかも!」と言う状況になりました。チョロチョロしか水が出ないので夕食も作れない、バスルームのシャワーも霧雨のようなサラサラ(「霧吹きじゃないんだから」とシャワーヘッドに話しかける)、もちろんお風呂なんて入れない、そんなことが起りまして、窓の改装工事中断に引きつづき、水道が使えなくなりました。そんな時に限って人のイライラをかきたてるような、家の前庭にランドスケープ(庭の手入れをする業者さん)がトラックを駐車していました。よその家の庭の手入れをしている業者が、うちの庭に無断でトラック駐車しているのですよ!その業者さんがこちらにむかって歩いてきたので「エクスキューズ・ミー」(「あのー、もしもし」との声かけのニュアンスで)声をかけ、気がつかない振りをしたので何度も声をかけて、こちらに気がついたところで、「ゲット・アウト(出て行け)」と言わせていただきました(言い方だけは可愛く言ったつもりです)。「ソーリー(ごめんね)」エヘッと庭師のおじさんは歯にかんだ笑顔を浮かべて車に乗り立ち去って行きました。「兄さん、不法侵入ものだぜ」と言ってやりたい気持ちもありましたが、スペイン語圏の人でしたので、お互い片言の英語、超不機嫌オーラがメラメラ出ていたのか私の姿には気がつかない振りまでしていたおじさんでした。
本日、水道の修理の人が早速来てくださいました。元栓が閉まりかかっていたとのことで、水道管の損傷や水漏れと言うことではなかったそうで、元栓捻って修理作業終わり。あっけなく一つ解決しました。わざわざお越しいただいた水道修理のおじさんに「お騒がせしてすみません」エヘッと笑顔をむけチト恥ずかしかったです。
窓の工事もそこそこ今後の見通しがついてきました。何をするにもこちらの人ってマイペースですけど、進展が丁寧な速度(仕事が丁寧かは別として)そのように思うことにしました。
ところで、13って西洋では忌み数として知られています。私が前に住んでいたマンションには13階がなかったです。12階の次が14階でした。それに気がついた時にエレベーターで一人乗っていて「1階分が見当たらないけど」って、なんだかゾッとしたことがありました。
でも、仏教において釈尊を守護する十三仏と言うものがあり吉数という説もあるのですね。
何はともあれ、今頃日本中はバレンタインでウキウキワクワクな土曜日をむかえているのですね。

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