2/24/2015

我が家のアッコさんコレクション

こちらの作品は切り絵です。アメリカの家にも栄えます。
 

私の家の様式はオールド・スパニッシュです。今住んでいる町が開発された90年ぐらい前に、町の景観を美しくするため、スパニッシュ様式の家で統一したそうです。でも、同じような家がならびつまらないと思いはじめたようで、様式をオランダ風にしたりと、道の通りが違うと違った様式の家が建ち並んでいたりします。景観を美しくしようとする徹底ぶりはすごくて、表道路には電信柱がなく裏庭に電信柱が通っています。まだまだありますが、、、。この景観を守ろうとしたのが100年近く続いていることにも驚きます。
話が脱線してしまいましたが、

この古くさいスパニッシュ様式の家(古くさいのではなく本当に古い家)に飾られている上の切り絵は、夫の従姉妹の作品です。
アッコさんと言いまして、切り絵作家として活躍しています。額装はアッコさんのご主人が一つ一つの作品ごとに合うように手作りしています。
もちろん、いとこ割引などはありませんので、純粋に私が個人的に好きで買っています。

でも、こちらの一枚だけはプレゼントとしていただきました。

アメリカで初節句を迎える時に、鯉のぼりも兜も用意してあげれない双子のために、節句の祝いになるきり絵を注文したところ、「出産祝いをあげていなかったから、プレゼントということで送ります」と言ってくれました。作品のお代はアッコさんのお父さん(夫の伯父さん)が負担してくれたとのことで、伯父さん一家からのプレゼントとなりました。

なんだか出産祝いを催促した形になってしまって申し訳なく思いました。アッコさんは双子の写真を見ながら作ってくれました。作品は、本当に素晴らしくて節句の時期に関係なくダイニングに飾っています。
そんなダイニング部屋での本日のランチでの様子(写真下)。あれ?一人いないって。そうなのです。食事中、急に退席してしまって、、、。落ちつきないのです。
先日のバーベキューパーティーで双子たちが大好きであることの新発見をしたブルーベリーを出したら、もう一人が席にお戻りムシャムシャ食べはじめました(写真下)。「ブルーベリー使える」と思いましたが、食べ物でつるなんていけないですね。
この部屋にアッコさんの絵を前に、家族で、楽しい?(騒がしい)お食事をしています。
写真で見るとランチということもあり少々寂しい感じですが、、、これが写真の印象とは違いハチャメチャ騒がしいんですよ。

こちらの作品、桐で作られた額装も素敵だなって思います。

あっこさんのwebサイトはこちらです。http://home.p01.itscom.net/akkomanu/

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