2/03/2015

遊びの力を家の手伝いの労力へ

ここ半年ほど、新しいオモチャを買っていませんでした。
家の廊下で足けり乗り物で暴走しているのを見て(それも双子なのに1台)、もうそろそろ三輪車を買ってあげようと思いました。

そこで、一昨日エバーグレーズに行った帰りにベビザラスに寄って来ました。
シンプルな三輪車がなくて、ベビーが乗れる足けり乗り物系しかありませんでした。もうベビザラスは卒業でトイザラスの時期なのね。

最近、公園に遊びに行くと、落ち葉をスコップでかき集めていることがあって、気がつけばよそ様のお子様の物をいつの間にか持っていて、返そうとすると、うちの子が持っていたトーマス機関車が、その子の手に持っていたりして、ちゃっかりブツブツ交換をしていたのかと感心しながら、、、。
三輪車を買うことが出来ないので、スコップを買ってあげようと探していると、無いんですよ、スコップが。
そこで、見つけたのがこれです。↓

アメリカには、Home Depot(ホーム・デポット)という工具用品の巨大な専門店があるのですが、その会社が出している子ども用の庭の手入れセットです。なぜベビザラスにこんな物がおいてあるのだろう?三輪車も置いてないのに、と不思議に思いながら「これ最高じゃない!子どもたちの遊びが庭の手入れにも活きるなんて、なんて素晴らしいのだろう!」と思いました。遊ぶ力を家の手伝いの労力へと直ぐに結びつけたくなるのは、何をするにも常に2倍と言う負担の大きさから、楽観的な物の考え方に変換してしまうようになっているような気がします。ゴージャスなセットに見えますが、20ドル(日本円にして2000円前後でしょうか)半年ぶりのオモチャがこんなに素敵な物になるなんてと親だけが喜んでいるような気がしつつ、、、。このセットいろいろ入ってそうなので1セットしか買いませんでした。

家に戻りまして、双子の一人がさっそく廊下で練習をしてくれました。お砂を入れるところにはなぜかハンカチが入っています。オトト。

さて、本日は公園でスコップを使い庭の手入れの練習です。そう思うと、親の私までワクワクします。「公園で遊ばせないと」と言う義務感より、「庭の手入れの練習よ」と思うほうが気持ちが楽なのは何なんでしょう。

おっ、子どもも喜んでいるではないですか!庭の手入れセットをお互いに気に入った道具を使っているところも何とも良いですね。

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