3/13/2015

ダメなママ

昨夜の寝かしつけは大変でした。
最近、仕事の忙しさでピリピリしていて、それが伝わってしまったのか双子の一人が壊れたかのようにすっごい不機嫌。仕事のことを一端手から離し、抱っこしてみました。
そうしたら「機嫌がなおった!」なんてことは起らず、頭突きされました。
思いっきり頭突きです。星がチラホラって本当にあるのですね。私の顔の片側は青タンでもできたのではないのかと思いました。

育児書を読むと、モーセが海を割ってしまうほどの道が開けた気が一瞬するのですが、「そんな簡単じゃないよーん」って落ちばかりです。

そうそう、話は戻り、昨夜の寝かしつけ、私まで泣いていました。
眠たいのに寝たくないのか、ものすごい勢いで泣いてきた双子の一人。双子のもう一人がウトウトしていたので、こちらを先に寝かせてしまおうと、泣いている子を放っといたままもう一人をトントンしてあげていたら、泣いている子の泣き声がどんどんボリュームアップ、ドアは蹴るはですごいのなんのって、そしたら、トントンしていたもう一人の双子が逆に目が冴えてきた様子でキョロキョロ、オロオロしてきました。
ウウウ、、、ママも涙が出てきました。

放っといた泣き止まないもう一人の子を抱きかかえて、バタバタ何度も蹴られ、
「そんなにダメなママかな。頑張っているんですが」と思い、涙がシトシトながれて止まりませんでした。
そうしたら眠りかけていたもう一人も泣き出して3人で泣いていたら、泣き疲れた暴君はヒクヒク言いながら眠ってしまいました。いつも寝顔が可愛いと思うのですが、昨夜の寝顔は不満げな眉間に皺でも寄せた形相で「寝てなんてやらないよっ」と踏ん張っているのかのような寝顔でした。

今週月曜日に、突然「明日クライアントへのプレゼンがあるから着物のサンプル画を8着至急送って」との相談が入り、着物の写真をいくつか撮っては送信などをしていました。仕事が成立するのか、しないのかも分からないのに、それでも仕事を得るための前段階も仕事の内で、それなりに時間や労力を費やすことがあります。自分がフリーで仕事をしていて驚いたのが、形になっている仕事は、大袈裟に言えば氷山の一角で、ご依頼成立までの経過の方が費やす時間や労力が多いことでした。その経過が無駄に終わってしまうこともありますが、それでも、こうした経過を踏んでいかないと次へと道は開かれないのですね。
そして、この仕事は昨日連絡が入り没となりました。イベントの企画自体が変更になり着物が必要がなくなったそうです。頑張ったから結果が確実に出る訳ではない厳しい世界。ダイレクトに受け止めなくてはいけない現実。

育児も仕事も似ているのかな、、、。

今日は、なぜか機嫌が良い双子たちです。ちょっとしたことでもオーバーリアクションをしつづけて、「ママはあなたたちのことしか見ていませんよー」との姿を見せていたら、上機嫌じゃない。あれ?意外と単純な子たちなのね。

沢山のお友だちが出来ますように。
写真は、公園で年長の子たちに混じって遊びたがる双子ちゃんたち。
相手にされないことが多いです。

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