3/19/2015

小児科医へ言語療法の結果報告

言語発達に遅れがあるので、そのチェックでの受診で病院に行ってきました。

言語療法士(スピーチセラピー)の人が言うには、このままでは普通のプリスクールに入るのは難しいのではないのかと言われただけに、落ち込むと言うより、言葉に出来るような心の整理がついていませんでした。
そのため、小児科医の先生に何を言われるのかといろいろ考えてしまって、緊張しました。受診してみたら先生からは「早い段階から対策しているから心配はない。専門医に診てもらう必要はない」と言われました。
ハテ?分からないなあ。
まあ、焦らなくてもいいのかなって思いました。私はとことん楽観的になってしまいがちです。
でも、今後については言語療法士さんからの指導内容も考慮して決めたいと思いました。

今まで言語療法を10回受けました。
最近の変化は、
「ママ」としっかり私の目を見て抱きついてきます。(昔から「ママ」とは発していましたが、それは「マンマ」ご飯のことでした。最近は、私のことを呼んでくれている様子です。)
先日は、ブランコをゆらしていると、急に「ワン・ツー・スリー・フォー・ファイブ」とカウントしはじめました。
「こっち〜、こっち〜、こっち行こう」と私の手を引っ張ります。

語彙が増えたかといえばあまり実感がないですし、英語と日本語が混じってしまい、第一言語がしっかりしないケースの恐れていた事態でもありますが、
先ずは言語とシチュエーションや伝えたいことが一致しているので、その点では良い傾向にあるとして「良し」としようと勝手に思っています。
やっぱり楽観的かな?

受診後に病院の中庭で遊んでいるところです。
噴水が綺麗なところです。


ミッキーの帽子を外したがらないので、ミッキーの耳がついた帽子をかぶったままです。


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