3/20/2015

双子たちに「ごめんね」の気持ち

着物ファッションショーまでカウントダウン状態に入り、ファッションショーが始まる前に少しスライドを使ってお話しをしなくてはいけないので、スクリーンへの出力が出来るか確認したところ、上手くいかずキーノートが使えなくて、パワーポイントに書き写し作業をしていました。徹夜作業になってしまいました。着物の準備も途中、、、やることが多すぎて、今週は子どもたちを公園にほとんど連れて行けませんでした。病院受診(言語療法の結果報告)の時しかお外に出られませんでした。
簡易的なベビーカーが壊れたので、新調したベビーカーが昨日届き、夕食後の夜の9時頃、乗り心地を見ようと双子ちゃんたちが起きていたのでベビーカーに座らせたら、二人とも大喜び!ベビーカーからおろそうとしたら、これからお外に遊びにいけると思ったみたいで、ベビーカーから降りようとせず、無理矢理おろしたら、大泣き。「もう夜だから寝ようね」と言っても、ベビーカーを引きずり回しはじめて、どんなに公園に遊びに行きたかったのだろうと思うと、ものすごく心が痛みました。あと少しで大きな仕事が終わるから許してと思っていたけど、そんな1日1日が過ぎていくことに自分も負い目を感じていただけに、急に全身から力が抜けていく感じがしました。なんだか無気力感が襲いました。
双子たちにとって大切な時期を、私の仕事の都合で一緒に遊んであげれなくて、これでは、子どもがママと一緒にいる必要な時期である意味での役目を果たしていないように思いました。
そして、昨夜夜中に、双子の一人が急に起きて、今までに見たことがないほど、感情がものすごく爆発した感じで収集がつかない様子になってしまいました。壊れたオモチャのようだという可愛い形容では表現できないほど、でも、壊れちゃったとしか言葉が思いつかないほど、嗚咽しながら泣きまくり、部屋中の電気を付けまくり、私を蹴っ飛ばし殴ッても気が済まないのか、小さなあんよで、ケリケリ蹴り〜していました。「ごめんね」と言って私まで涙が出てきました。
仕事と育児の両立って想像しているほど単純ではなくて、どちらかに負荷がかかる、子どもとママとの時間を犠牲にしながらでないと仕事なんて少しも出来ない。
胸の中は「ごめんね、ごめんね、ごめんね」を繰り返していました。
今日は、午前中に近所を散歩しました。ものすごく楽しそうに笑顔で走っては振り返る。少しの時間でもこうしていくしかないのかなって思いました。あと数日の我慢なんて、子どもには通用しないのですね。

2 件のコメント:

  1. hiroさん。いたたまれずにコメントさせていただきます。

    私は一週間あたりの勤務時間を幼児がいるということでなるべく抑えてもらって、それでも50時間以上、平日は保育園のお迎えのあと夜間のみ、ときどき、夜間の緊急の仕事で出かけなければいけないこともありますし、あとは、週末のみ双子と遊ぶだけです。夫が車椅子生活なので、外出しない週末も沢山あります。それでも、保育園のおかげで双子は普通に育っています。

    仕事って、育児のストレスを発散できる場であり、仕事のストレスを育児で発散できるというバランスをうまく取るようにしていますが、頼れる祖父母などもいないため大変です。

    ママが涙が出るほど辛いなんて、心が痛みます。ご事情をあまり良く知らずに申し上げるのは気がひけるのですが、プレスクール、いいと思いますよ。ママがhappyでないと、双子ちゃんにも何かが伝わると思います。私などに比べたらhiroさん、頑張りすぎなんじゃないかな。

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    1. drpionさん、こんにちは。
      ご返信が遅くなりましてすみません。現在日本に滞在中です。
      とても励みになる心温まるコメントありがとうございます。
      この時期は大切な時期なので、一緒にいてあげたいと思うのですが、フリーの仕事の不定期なところで、一緒にいても遊んであげれないことがお互いにストレスを感じてしまっていて、涙涙でしたが、日本に滞在中双子たちの成長も感じました。アメリカに戻りましたら少しプリスクールにも頼ろうと思いはじめました。
      drpionさんのブログをとても参考にしています。
      また、寄らせていただきますね!
      コメントありがとうございました。

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