3/08/2015

出会い

私の着付け教室に1年以上前から通ってくれている生徒さんで現地アメリカ人の女性の方がいます。本日は、お稽古場に見学の人が来ていて、見学に来ている人から生徒さんに何か質問をしていたみたいで、その生徒さんが返答している内容に驚きました。

「Hiroのことは私が高校の時から知っていた。ニューヨークまでレッスンを受けに行きたいと思った。でも出来なかった。そしたらフロリダに来ていることを知って、「信じられない!」と思って、通いはじめた」私の和訳が変ですが、彼女の「信じられない!」は、「オー・マイ・ガッド!」みたいな胸に手を当てて感動的に話してくれていました。

彼女は、車で片道6時間もかけて私の着付け教室に通ってくれています。
フロリダは広いのです。でも、私だって「信じられない!」高校生の時から私のことを知っていてくれたなんて、「オー・マイ・ガッド!」です。

とても、とても、嬉しかった。

私は、着付け教室の生徒さんたちや着付けのご依頼をくださったお客様たちに、
−弊社を何処で知りましたか?何で知りましたか?インターネット?紹介?誰の?
などなど、その手の質問をしたことがありません。少しは営業熱心に、どういう媒体で弊社を知ったのかを聞けばいいのですが、、、。 

なので、今回彼女が他の人と話している内容で、私のことをいつから知っていたかをはじめて知りました。

そんなに昔でもない私がニューヨークに住んでいた時に、彼女は高校生だったんだってことにもちょっと驚きました。
アメリカの高校生が私のことを見て、「着物を着てみたい」「習いたい」と思ってくれたのなら、それは想像していなかった信じられないほどのことです。

こんなに素敵な「出会い」があるのだなって思いました。そして1年以上気がつかなくてごめんね。

本日、着付け教室の間、公園で子どもたちを夫が見ていてくれました。
その時の様子の写真です。このスベリだい、安全ぽくって安心感があったとのことでした。 

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