4/13/2015

東京で再会


私の故郷である東京に4月2日と3日滞在していました。
4月2日には、私が通っていた茶道教室がある靖国神社のお稽古場に行き、見学させていただきました。私が通っていた時は桜井宗梅先生でしたが、現在は竹内宗佳先生が教えています。竹内先生に今回ご見学を快諾いただきまして大変嬉しかったです。炭手前から見学させていただき、釣り釜でした。とても楽しい時間でした。お稽古場の皆様と再会することが出来たのも嬉しかったです。
下の写真はお茶のお稽古場の前の桜です。雨の日が続き、天候には恵まれませんでしたが、雨により気温がさがり、桜が満開のままである時間が長引いたのか、お花見には恵まれました。恵みの雨ですね。

そして、茶道のお稽古の見学を終え、靖国神社で待ち合わせていましたのが、私のニューヨークでの仕事を手伝ってくれていたアシスタントと言うより、右腕的な存在であった杉浦さんです。現在は東京に住んでいます。近くの喫茶店に行き、いろんな話をしました。時間が足りないほどでしたが、お互いに、近い年齢の幼い子どもを持つ身であるため、2時間ほどお話しをして、お別れしました。

双子が生まれた時に、辰年の双子へと「双龍」の掛け軸をプレゼントしてくれた方がいて、この日、双子をはじめてお見せする機会になりました。そして厚かましくも家族全員でその方の邸宅に一晩ご厄介になるということになりました。宮大工が作られた茶室に泊めていただき、子どもたちが壁などを傷つけないか心配でした。写真は泊めていただきましたお部屋です。素敵な掛け軸がありました。

次の日の4月3日には、親に双子を見ててもらい、高橋洋文さまのお店「銀座泰三」に、ニューヨークからタイミング良くこの日東京に滞在していたNYのセレブであるグローブスさんと一緒にお店に寄らせていただきました。高橋様は、私がパネリストとして出演させていただきました建仁寺の「きものシンポジウム」に見に来てくださいました。東京では再会という感じでしょうか。グローブスさんとはこの日はじめてお目にかかりました。
グローブスさんの弟さんがマイアミに住んでいて、私が新聞マイアミヘラルドに載ったことをニューヨークのグローブスさんに伝えたことから、音信をいただくようになりました。
銀座泰三には素晴らしい着物ばかりで、グローブスさんも驚いていました。皆様で記念写真です。

「あれ?私、いつも同じ服を着ているではないですか。」すみません、子連れ+仕事+着物持参での日本滞在で、まともな洋服もなくセレブの人たちとお目にかかれるとは思ってもいなくて、こんな姿ですみません。もっと沢山の人たちにお会いしたかったのですが、実現出来なくて申し訳なく思うのと、私自身残念でした。でも、東京にいる皆様と同じ桜を見ているのだなって感慨深く思いました。

双子ちゃんたち、東京の桜を見れて良かったね。(桜吹雪に絶叫中)

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