4/17/2015

アメリカの風邪薬は大きすぎる

お風邪をひいて一週間、なかなか良くなりません。
写真はアメリカの風邪薬です。
ちなみに私の人差し指をそえて大きさが分かりやすくしましたが、いつも「この大きさに意味があるのだろうか」と思うほどの大きさです。一回2錠も飲まないといけないのですが、飲み込み難いので、せめて小粒に分けて一回4錠とかにしてほしいなって思います。

それにしても風邪が良くならないので夫に「私、インフルエンザかも」と言うと、医者である夫は「それはないと思うよ。インフルエンザならもっと高熱が出るからね」と言うので、私が「一週間もつづくなんて違う病気かも」と言うと、夫はアハハと笑い「そんなわけないよ。どう見ても単なる風邪だよ。」と言います。医者に言われてしまうと、言い返す言葉もありません。

家族に医者がいたらどんなに助かるのだろうと昔は思っていましたが、逆に家族に医者がいると風邪レベルでは心配していただくなんてことは皆無、歯医者や健診、妊娠中、出産時以外ではほとんど病院にかかったことがありません。
そう考えると、逆に「医者にかからないといけないね」と夫に言われることのほうが怖いような気がしてきました。

今日は昼食中、麦茶を散布している双子の一人がいまして、台所でリンゴを切って「食後のデザートだよ」とダイニングルームに戻ると床やズボンがビシャビシャでした。なぜか得意げな顔をしているのですが、風邪の時にこういうことをされると忍耐力もなく「こういうことはしてはいけないのですよ」なーんて諭すことも面倒で怒ってしまいそうになります。写真にとって、一つブログネタが出来たと思うと少し私のお怒りが鎮まりコントロール出来た感じです。

最近では、危険がおよぶ行動(イタズラ)以外は子どもを怒ってはいけないとする育児書が多々ありますが、どこまで子どもの身勝手行動を許容していいのやら?どれぐらい悪化したら病院にいけるのやら?
その境目は近いようで遠いですね。
何を書いているのやら分からなくなって来た本日のブログでした。

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