4/21/2015

新ウィルスってどういうこと?

双子の一人、弟が先週の風邪が治って来た頃に、4日前に下痢そして再び2日前から高熱発症と言うことが起きました。そのため本日病院へと受診しました。
緊急でかかったので、担当医ではなく、担当医のお弟子さんのような先生(アメリカはチーム医療をしていることが多いので)そのチームの若手の先生が診てくれました。

肺の音を聞いて「クリア」と言うので、つまり意訳すると『問題ない』ってことで、
次にお耳を診てくださいました。お医者さんは「少し汚れているわね」と言うのですが、つまり意訳すると『あら、耳が汚いだけで、得に問題ないけど、耳掃除ぐらいしなさいよ。』ということで、、、。
次に喉を診てくださいました。「ものすごく問題があるわけではない」と言うので、つまり意訳すると、たぶんですが『(例えば)扁桃腺が腫れているとかなど特別なことは起きていなくて、でも、ちょっと赤く腫れているかな?。問題視するほどのことはなく、今直ぐ何か処置をしなければいけないことはない』ということを言いたいのかな?と思いました。

そして、お医者さんが「これは新ウィルスね」と言うので、私はかなり動揺して、『新種のウィルスが見つかったということなのだろうか?採血検査もしなくてそんなことが分かってしまうのだろうか??』と声を出さずに思っていたら、「別の新しい風邪にかかった」ということだったみたいです。

こちらのお医者さんは「風邪にかかった」と言うのを、直に「ウィルス感染した」と言う場合があります。確かに、風邪はウィルス感染が原因の病気だから、その表現分かるのですが、ウィルス感染と言われると何やら凄いものに感染してしまったような印象があります。

この英語の理解力のなさったら、アメリカで生活出来ているのが不思議です。夫からは、「こんなに英語を習得できない人も珍しい」と言われました、笑。英語は諦めてスペイン語を習って夫にスペイン語で対抗してみようかな?と思いましたが、そんな時間があるのなら、やはり英語を勉強したいですね。

なぜか、病院で処置をしたわけではないのですが、双子の一人(弟)は家に帰って来てから落ちついています。お熱のピークも過ぎたようです。良かった。

*本日、夫のニューヨークの時の知り合いの奥様(日本人)が、アメリカの看護師資格に合格出来たそうです。その奥様は、日本でも看護師をしていたそうです。ニューヨークにいた時は、日本語が通じる看護師さんやお医者さんがいる病院がありました。私のような英語苦手でいきなりアメリカ生活しなくてはならなかった者には、本当にありがたい存在で、沢山助けていただきました。
心から「合格おめでとう」と伝えたいです。

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