4/24/2015

最後の言語療法(双子の一人)

本日、自宅で受ける最後の言語療法(スピーチセラピー)がありました。
とは言っても、双子の一人だけで、双子のもう一人は風邪が治ったもののまだ本調子ではないため、来週一人で言語療法を受けることになりました。なんだか補習授業みたいですね。
今回、最後の言語療法を受けている双子の一人は、見ていてとても成長を感じました。言語の爆発期というのをむかえた訳ではありませんが、輪投げを遠くに分散しても療法士さんの指示に従い完成させていました。ボール遊びもルールを理解して行っていました。


言語療法で行うことは、輪投げとか、遊びのルールを理解して応えられるか?と言うことに重点が置かれ、話しかけにより語彙を増やすこととは違う働きかけがあることを知り、とても参考になりました。

私の風邪も治りかけた最近になり、再び絵本を1日5冊は読むようにしています。
双子の一人が風邪を引いているので、双子の一人だけに絵本を読んであげましたが、その時に思ったのは、集中力があまりにも違うことでした。二人に読み聞かせてあげる時には出来ない、お膝にのせて本を読んであげると、それも、とっても嬉しそうに振り返ったりしていました。
これは(私の中では)凄い発見です。これからは、出来る限り一人一人に絵本を読んであげたいと思いましたが、そんなことは難しいですね(諦めが早すぎるかな)。二人同時に絵本を読んであげても、集中出来るコツについて調べてみようと思います。

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