4/25/2015

おおよそ改装が終わりました

家の改装をお願いしたのは昨年の9月でした。そして、ギャラティー(保証)を口癖にするジェネラルコントラクター(ジェネラルコントラクターとは、棟梁のような人?例えが違うかな。改装工事の総監督みたいな人?)彼に「11月に引っ越しをしたい」と言えば、ギャラティーを口癖に「11月には終わらせる。ギャランティー(保証する)」こんな彼の言葉を信じて、11月下旬に引っ越してきましたが、窓からフレンチドアへと変更する部分には板張り、その部屋丸ごと使えず、、、。そんな細かいこと(?)を書き出すと大変な量になりそうなので、取りあえずその話はおいといて、引っ越しをした時点では、最低限の生活が出来るようにキッチンとバス(お風呂)とトイレだけは確かに使えるようにはなっていました。『これが彼の言う保証だったのか?』と思いつつ、、、。
そして、昨日は彼に頼んでいたところの改装は終わりました(まだまだ庭は手つかずで課題はありますが)内装は終わりました。
何ヶ月かかってるのやらと思いますが、でも、マイアミの回りの皆様には、「早い」と言われることが多いです。日本の友人には「えっ、まだ改装しているの」と驚かれます。この差は何なのでしょう、、、。
改装工事中にはインターネットでいろんな工事についての書き込みやレビューに目が止まり読んでいたら、「窓を付けるのに1年かかった!」とか、マイアミではザラにあることが書いてあるのを見かけることも多々ありました。終わってみれば、まだましだったのかなって思います。

この家は築90年以上経過した家でスタイル(形状)は、オールド・スパニッシュ・ハウスと言うのだそうです。前に住んでいた人は、90歳を超えた老夫婦だったそうです。改装前と改装後の写真を貼ります。
キッチン
↓改装後

キッチン2
↓改装後

子ども部屋
↓改装後


エントランス兼ライブラリー室
↓改装後


エントランス兼ライブラリー室2
↓改装後


バスルーム
トイレ
↓改装後

洗面所 
↓改装後

バス(お風呂)
↓改装後
なんとバスタブは変えていないのです。90年前の物でホウロウで出来ています。現在だと逆に希少価値があるみたいなので、活かしました。床もオリジナルのまま。改装ではなく綺麗にしたと言うのでしょうか?

廊下
↓改装後
前に住んでいた人が置いていった真ちゅうのシャンデリアを付けてみました。(特に何をしたと言う訳ではないのですが、自分たちで工夫しただけのところです)


2 件のコメント:

  1. おはようございます(*^_^*)
    どの改装後のお写真も素敵過ぎます!築90年以上もたった家がこんなに素敵に変身するなんて!
    Hiroさんのセンスと、職人さんの技術が合わさるとこうなるのですね~\(◎o◎)/!
    エントランスの窓の形まで変えられたりするのですね\(◎o◎)/!
    壁紙の色、サッシの色、調度品の雰囲気、照明すべてが調和していて、すごく雰囲気のいい落ち着く家ですね~(*^_^*)惚れ惚れ
    双子くんが椅子の家具?に登って外を眺めている風景、いいなぁ~
    廊下にシャンデリアを取り付けているのも素敵だし、どれも鼻血ものです(^v^)
    こういう雰囲気のお家、一度味わってみたいものです

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    1. ポコさん、コメントありがとうございます!
      ポコさんの「女性一人のDIY」ブログシリーズを見て、私も自分でしたいと思いましたが、思うだけで、やはり大工さんに頼んでしまいます。ウッドデッキはポコさま自身こだわりがあった部分、空間演出が凄いなって思いました。ポコさんのブログを読んで、作るまではいかないまでも、そこから大工さんへの説明に役立てるところがいっぱいあります。こちらもとっても湿度が高いので、ウッドデッキは、重ねての段にはしないで、ポコさんの作っている経過のブログを見せながら大工さんに説明しようと思います。
      エントランスの丸い窓は、90年前はポーチだったみたいで、前に住んでいた人が室内へと改装した時に、室内っぽくするためにアーチ部分を四角い窓にしてしまったようです。ここは絶対オリジナルのアーチがいいのではないのかと元に戻した部分で、壁を壊したら綺麗なレンガが出てきました。古い家って、時代により価値観も変わるから、その変化の痕跡が残っていたりして、そういう発見は面白かったです。なので、私たちのセンスなんて大したことないんですよ。90年以上前のオリジナルに戻してみたら、やっぱりその方が家の構造上自然だったと言う感じでした。

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