4/28/2015

子どもたちの創意工夫と一日一服

創意工夫というほど大袈裟なことではないのですが、こちらが思いつきもしないことを時々しているのが、子どもなのでしょうか?
上の写真がブレブレなのは、子どもの決定的瞬間って撮影難しいですね。オットマンに入り、丁寧に蓋まで閉めようとしていました。映画で見たことがあるシーンだなって思いまして、そうか吸血鬼が棺をギギギーと開く瞬間のような、、、。

そして、トーマス機関車のレール、今まで私が設置していましたが、なんと、レールをつなげて、それなりにトーマス機関車が走れるようになっていました。


今日は一日雨だったけど、子供部屋が出来て、遊べるようになったね。気がつくと、眠っていました。


最近、とても忙しくなってきて、その上精神的にもヘビーなプロジェクトが動き始めようとしています。家の内装工事が終わり、家の整理をしていたら、私の日本での茶道の師であった故桜井宗梅先生の傘寿のお祝いの席でクジで当たった時にいただいた茶碗が出てきました。「そうだ、一日一服しよう」と思いました。炭でお茶を点てるほど丁寧な一服とまでは行きませんが、お抹茶を茶筅でシャカシャカってするだけのことですが、この服加減がなかなか上手くいかないです。久しぶりに点てたお茶は、濃茶と薄茶の中間のお服加減で、良いお服加減になるように、毎日一服点てようと思いました。
この茶碗を見るたび、桜井宗梅先生を思い出します。
こういう時だからこそ、心を落ちつかせよう。


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