4/29/2015

ホニャラゲロと鳴く鳥

それは昨年の3月に、南フロリダにある国立公園のエバーグレースに行った時、カラスかと思い通り過ぎると、「ホニャラゲロ」との鳴き声が聞こえてきました。「今の鳴き声は何?」と振り返ると、先ほどのカラスしかいません。そして、また歩き出すと、「ホニャラゲロ」との鳴き声が再び聞こえてきました。やはり振り返るとカラスしかいません。なので、そのカラスをジーと見ていたら、珍しい鳴き声の主はカラスで、鳴き声だけ突然変異でも起こしたのかとカラスに近づくと、違う枝に乗り移ろうと移動した瞬間、なんと羽根が赤っぽい(オレンジのような)色が入っていました。
「これはカラスに似たカラスではない鳥だ!」と思い、その珍しい鳴き声を動画におさめようとしましたが、そう言う時に限って鳴いてくれず、結局、私がジーと見ているので、その鳥は森の奥の方へとイソイソと消えていってしまいました。
その時の写真がこれです。この鳥は「羽衣カラス」と言うのだそうです。名前にカラスと付いていても、カラスの種類ではなくスズメの種類だとウィッキペディアに載っていました。

ここ数日、お庭を見ていると、この羽衣カラスのミニサイズのような鳥がやってきます。本当にスズメほどの大きさで、もう少し羽根のところが派手です。違う鳥かもしれませんが、羽衣カラスのきっと子どもだろうと思い、鳴き声に期待しますが、鳴き声を聞くことは出来ず、すばしっこい鳥に写真を撮ることも出来ませんでした。

今朝は、なんとノーザン・カーディナル(ショウジョウコウカンチョウ)まで、お庭に来てくれました。

この写真も、エバーグレースで撮った物で、家の裏庭に珍しい鳥が来ても、カメラを取りに行っている間に、だいたい鳥はいなくなってしまいます。

子どもの面白い行動をしているときの、決定的瞬間を写真に撮るのも難しいのですが、鳥を写真で撮るって本当に難しい。
それも、庭が見えるのはキッチンの窓からなので、料理を作ったりしていて手が離せないところに、窓から見える庭に綺麗な鳥が次々現れるのです。

ホニャラゲロと鳴く「羽衣カラス」また、現れるかな?

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