5/28/2015

NYFW16に向けてニューヨークでご挨拶まわり

このたび、ニューヨークファッションウィーク2016年に向けて、きものアルチザン京都と私Hiromi Asaiはプロジェクトを立ち上げました。
本プロジェクトのフェースブックはこちらです。
https://www.facebook.com/kimononyfw
立ち上げて数日で良いね「like」が沢山付き、とても皆様に感謝しております。出来る限り、皆様の声にお答えしながらプロジェクトを育てて行きたいと思います。

ニューヨークで、いろんな方たちから本プロジェクトについてご指導いただきたく、きものアルチザン京都の石崎さんと那須さんと私の3人でご挨拶回りをしてきました。

その一部をブログに書いておきますね。
5月26日(火)は5カ所ほどご挨拶させていただきました。
ジャパン・ソサエティーでは、プレジデントの櫻井様にご挨拶の貴重なお時間をいただきました。
 櫻井様に那須さんが着物のご説明をしております。

今回、着物アルチザン京都のメンバーである紫紘の野中様から託された山口伊太郎の西陣織最高の蒔絵です。櫻井様も身を乗り出して見ていただき嬉しかったです。

夕方には東大さつき会(女子卒業生会)で、着物アルチザン京都と私の講演会を開いてくださいました。
今回は、東大関係者以外にもお越しなれる会にしていただき、沢山の方にお越しいただきました。私のフェースブック友だちのサラさんがお越し下さいました。こうした席ではじめてお目にかかりとても嬉しかったです。ありがとう♡

山口伊太郎の西陣織「源氏蒔絵4巻」こちらも、皆様驚かれていました。


5月27日(水)は、ニューヨークの着物愛好家であるグローバス様にご面会いただきました。
普段着で失礼します、、、。皆様と朝食ミーティングです。アメリカでは朝食ミーティングと言うのが主流です。写真は、むかって右から私、次はさほこ様(今回私たちのご挨拶まわりにご同行してくださいました)、グローバス様、那須さん、石崎さんです。

朝食ミーティング後、グローバス様の茶室に移動して、プレゼンさせていただきました。




皆様、お話しを聞いてくださいまして、ご指導いただきましたことを、心より感謝しております。そして、2日間にわたり、ご同行してくださいましたさほこ様ありがとうございます!

第一歩を踏みはじめました。
このブログをお読みいただいている皆様、どうぞご指導のほど、今後ともよろしくお願いいたします!

5/12/2015

可愛い子どもたちの着物ショーのバックステージ

子供って本当に可愛いですね。あふれる元気が伝わって、この写真はショーが終わったあとの写真です。とても気にいってしまいました。
今回、「七五三・輪廻転生」をテーマにした着物ファッションショーでは、子どもが多くご出演いただいたので、可愛くて可愛くて。

ファッションショーが始まる前に着付けをしているところです。
山田選手を着付けているところ。

賑やかなバックステージ
 拗ねていた子に、子どもがお菓子をあげている。なんて微笑ましいのでしょうね

 3歳のお嬢様。本当にキューーーート!可愛いい

在マイアミ日本国総領事館の総領事の長嶋様がバックステージに来てくれました。
向かって右から、サッカーの山口選手、長嶋様、私、サッカーの山田様。

ショーにお宮参りの演出を加えたので、祖母役の窪田様に赤ちゃんを受け取るタイミングを説明中。

お子様、そしてお母様もスタンバイOKです!ショーの直前です。

ファッションショーが終わりました。
美術館の館長のキム様と総領事の長嶋様と領事の高木様が私に会いに来てくださいました。
 美術館の館長のキム様が、ショーを感動したと胸に手を当てて話してくださいました。館長様、この後ご自身のフェースブックで私のショーの写真を沢山アップしてくださいました。

館長のキム様に山田選手と山口選手をご紹介しました。皆様で記念写真です。

山田選手ともツーショット。本当にご出演ありがとうございます!

花嫁のモデルになってくれたサラさんは、私のファッションショーに2度目の出演。まだ高校生なのに花嫁役になってくださいましてありがとうネ。

本番前は少し緊張していたのかな?ショーの後は、こんなにホットした感じでいる出演の子どもさんたちです。頑張ったね!
 本当にお茶目で可愛い。

ショーの日は母の日なので、お母様が見に来てくださっている方も多かったです。モデルのレベッカさんは学生で私のファッションショーに2度目のご出演です。

余談ですが、ステージ作り
はじめ、10日前に会場を見に行ったときは、こんな感じでした。
そしてショー当日、ジャジャジャーン、会場はティキだらけでした。
こりゃーマズイ!ということで、ポリネシアンのショーが終わったあとに急遽ステージを15分で作りました。
美術館のイベント担当のマイケル様、ご尽力いただいて本当にありがとうございました!!

そして、着付けの手伝いをしてくれたサラさん、ありがとう。
子どもの着付けをしてくださいました金野さん、本当にありがとう。子どもの着付けってとっても大変なのです。

ありがとうを言い過ぎかもしれませんが、本当に、今回御協力してくださいました皆様、そして、お越しになりましたお客様皆様に感謝の気持ちを込めて、ありがとうございました!!!
また、皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。

5/11/2015

「輪廻転生」着物ファッションショー

テーマ「輪廻転生」の着物ファッションショーを5月10日の母の日に行いました。

ステージの様子です。
3歳男の子の被布

3歳お嬢様の被布

七五三、5歳の男の子の羽織袴


七五三、7歳の女の子の振袖


娘様、半振袖


サッカー選手の山田卓也様。羽織袴がとても似合っていますね。


花嫁様、婚礼用引き振り袖

花嫁の母、黒留袖

祖母、黒留袖(モデルさんの窪田様は78歳です)

結婚後、振袖の袖を短くしました。山口選手にそのような設定でランウェイを歩いてもらいました。(山口選手は独身です)

そして、山口様は母になったと言う設定で、山口様が手にしているカーネーションは、山田様が送ったカーネーションです。二人ならんで歩いてもらいました。

3歳から7歳のお子様とお母様が一緒に歩きます。そして、娘様と花嫁のお母様も、ランウェイを歩きます。
お母様の手には赤いカーネーション。

お宮参りをむかえる山口選手です。山口様から祖母へと産まれた赤ちゃんを渡しているところです。お宮参りでは義理の母が産後間もないお嫁様の身体を気づかい赤ちゃんを抱っこしてあげるのが慣わしです。

着物にはストーリーがあるので、それを輪廻転生で表現しました。モデルの皆様、私が勝手に設定した役柄になってくださいまして、本当にありがとうございました!
お子様がランウェイを歩くので、ハプニングは度々起きましたが(3歳の子が観客席のお父様に向かって走っていきそうになったり、笑)でも、そのハプニング一つ一つが子供らしく、なんとも可愛くて、会場から笑いや拍手が起きました。

ファッションショーの後に思いもよらない良い反響がありました。
やはり着物は日本では生活にあったもので、産まれてからお年を召しても似合う着物があり、今回のテーマ「七五三 輪廻転生」を言葉の説明がなく伝えることが出来、改めて着物って素敵だなって思いました。