6/04/2015

ちょっとは強くなれたかな。

一軒家に住むようになり、虫にやや強くなったように思います。
写真のように、こんなハエたたきを振り回して、大きな羽アリを本日も退治しました。
信じられないと思いますが、2cmほどの大きさのある羽根アリでした。

昨夜は、大きな羽アリが天井から3匹降って来ました。なぜ降って来たのかは分かりませんが、最近多少のことでは驚かなくなっていて、自分がそれなりに環境に順応していることに驚きます。

私は虫が嫌いなので、同じように一軒家に住んでいる虫が嫌いな人に、虫やトカゲが家に入って来た時の対処法をお聞きしました。
・夫や子どもに始末をお願いする
・虫をプラスチックのカップなどに捕獲して、夫か子どもが帰ってくるまで放置、帰って来た人に始末をお願いする
とのことでした。
うちの夫は、捕獲した虫を庭に逃がしてあげていました。

英語苦手な劣等感から(ここはアメリカでもスペイン語圏なのかと思うところですが)ご近所付き合いが上手くいっているかは定かではなく、人間界の環境順応より、自然界への環境順応のほうが、それなりに人は早くに身に付くものかと、、、ちょっと思いました。

ハエたたきは夏の風物詩でしょうか。

2 件のコメント:

  1. 日本のホームセンターやスーパーで500円程度で売られている「蚊っち」という商品をご存じでしょうか?
    見た目は小さいテニスラケットみたいで、ガット部分に微弱な電流が流れて、蚊や蛾が感電死するというモノ。
    ただ・・・そちらの虫が大物ばかりだったら・・・私愛用の「蚊っち」も、役に立たないのかも・・・。

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    1. hanaさん、コメントありがとうございます!hanaさんのブログにいつもお邪魔させていただいています。「蚊っち」と言う商品があるのですね。知らなかったわぁ〜。電流!?ハエたたきを充電したりするのですか?それとも、電池?写真のハエたたきは、アメリカの日本食スーパーにおいてありました。そこまで進化したハエたたきはなかったなあ。ハエたたきは、虫さんたちをお外に誘導する時にも使っているので、電流流れっぱなしだと、可哀想というより、ただ単に死んだ虫を片づけるのが嫌だったりするだけなのですが、、、。こちらの虫は、大きいですよ、笑。羽アリをハチと見間違えるほどです。

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